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Ho_ly の日々是音楽

【レビュー】iRig Stomp I/O 説明書にないこと色々 (日, 26 8月 2018)
  iRig Stomp I/O は、今年の3月に発表されて 4月か5月に発売されたばかりの新しい商品なので、 レビューとか実際に音を出した動画なんかが少ないんです。   商品説明書もほんと必要最低限。 アプリの説明もありません。   なので、ここで手探りで探し当てた操作方法を 備忘録的に書いていこうかなと思っています。   まずは AmpliTube の Mac 版と iOS 版について。 iRig Stomp I/O を購入すると、約10万円分のアプリケーションの ライセンスがついてくるわけですが、Mac版、iOS版の AmpliTube もその中に入っています。   Mac版はわかりやすいんですが、iOS版はもともと AmpliTube に 何種類かあって、無料版と有料版があるんです。 その中のどのライセンスなのかちょっとよくわかりません。   というのも、私の場合、元々無料版の iOS はダウンロードして試用したことがあって それを再度落として使っていて、その中の App内課金でフルパッケージを 購入してしまったので、もう今となってはどうでもいいことなので そのままにしてます。   おそらく有料の(執筆時点で2,400円の)AmpliTube for iPad がついてくるんだと思います。私は無料版の AmpliTube CS for iPad に課金して使っています。(フルパッケージを買っちゃえば内容同じなので)   Mac版は「Deluxe」の内容が入っています。 Marshallのシリーズが入っているのはいいですね。 かなり使える音です。   次に音について。 まず出力についてですが、アンプのリターンに挿してみたところ、 モコモコしていて好きな音ではありませんでした。 キャビをオフにすれば少しはましかも?と思いますが、 アンシミュはやはり PA 直か PA 用スピーカーから出した方がよさそうです。   で、PA 用スピーカーで出したところ大正解。 POD HD 500X の時もけっこういいなと思ったのですが、 もう最近のアンシミュは生々しさが違いますね。 アンプが鳴ってるみたいです。   もちろんアンプを鳴らした時とは感じる音圧が違いますが、 例えば PA直でライブをしてお客さんが外から聞いたときに アンプをマイキングした音と聞き分けられるかというと おそらく難しいと思います。   各アンプの特徴もすごく出ているし、500X のような低音のブリブリも無いし、 非常に弾いていて楽しいですね。 Fender系はこの低音のブリブリが逆によく再現されていて、 それはそれで使える音になっています。 Marshall とか soldano なんかはちゃんと低音がザクザクして気持ちいいです。   ライブではアウトプットは PAに送って、別途自分のモニター用として パワードモニターを持っていくのがベストかなと思います。 ミキサーから返ってくるモニター音に期待するのは禁物ですので。   ただアウトプットが1系統だけなので、ステレオで使うなら ヘッドホンアウトを使うことになりますね。 筐体のサイズもあるのでこのへんは仕方ないです。   ただ、これまでの経験上、ステレオでPAに送って その効果を感じられたことはあんまり無いですね。 もうモノラルでいいやと思っています。重い荷物を持っていくほどの 価値はないかと。きちんとした音響のライブハウスとかならいいかもですけど。   なので、アウトプットの一方はPAに、もう一方は自前のモニターに。 こういう使い方にしようと思っています。   ヘッドホンで聞く音も非常にいいですね。 これでやっとレコーディングができます。   そうそう、エフェクト SEND/RETURN がないので、 4ケーブルメソッドは使えません。 私の場合アンプを使わないので必要ありませんが。   でも自分の好きなエフェクトを間に挟むことはできませんね。 前か後ろにつなぐことになります。   レイテンシーについて。   これはちょっと誤算でしたが、レイテンシーをほんの少し感じます( Mac 版も iOS 版も)。 最初 X-Vive のワイヤレスで弾いていたのですが、けっこう遅延を感じました。 アナログのシールドにしたら少し改善しました。   考えてみると、それぞれのレイテンシーはごくわずかだとしても それが重なっていくうちに遅れる幅が大きくなるのは 当たり前のことですもんね。   これはまーしょうがないかと思います。 アンシミュ+ワイヤレス+Variaxのモデリング なんて重なったら、かなり遅くなると思います。   ということでワイヤレスは使わないことにしました。   さて、この iRig Stomp I/O は Mac でも、iOS でもつなげて 音を出せるわけですが、どちらを使うべきか。 これは迷う人がけっこういるのではと思います。   私的には、「ライブは iOS、レコーディングは Macで。」 という結論に達しています。   ライブのときはちまちま細かい設定をする余裕が無いと思うので、 画面を直接ガバっといじれる iOS 版は心強いです。 iOS 版はデュアルアンプができなかったり、 マイクルームの設定ができなかったりと Mac版より少し機能が少ないのですが、 逆にいうと、マイクルームやマイクの種類までこだわった音が ライブの会場でそんなに重要かというと、そうでないと思います。   じっくり音を作るのはレコーディングの時でいいかなと。   この製品の謳い文句として「レコーディングの音をそのままライブで使える」 というのがあるのですが、実際ライブの会場で同じ音を使って それが効果的か(会場で納得のいく音になるか)というと、 必ずしもそうならないのではないかと思っています。   ライブはライブ用の音作りをすることになると思うわけです。   という感じでまだまだ書きたいことがあるので 次回もこの機材の話題になりそうです。
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【レビュー】IK Multimedia 社「iRig Stomp I/O」 (日, 26 8月 2018)
  BOSS の GT-1 はライブ用のマルチエフェクターとして かなり気に入っているのですが、以前の記事にも書いていたように レコーディングではあんまりいい感じじゃなかったんですね。   USB 接続してラインで聞いた音がすごくラインっぽいんです。 (もちろんアウトプットの設定やキャビの設定はした上での話です) 要するにシミュレータが気に入らなかったんです。   で、しかも Mac OS を High Sierra 10.13.6 にしたら USB で接続しても Mac 側で認識しなくなってしまいまして、 Boot Camp で Win を立ち上げて設定しないといけなくなってしまいました。 (これはそのうちアップデートで直ると思いますが。あと 私の Mac だけの症状かもしれませんが。)   で、そのタイミングで臨時収入があったもので 今年の新商品で気になっていた「iRig Stomp I/O」を購入してみました。   これは Mac OS と iOS に対応したアンプシミュレーター 「AmpliTube」と連携して、リアルタイムにパラメータをコントロールできる フットコントローラーで、マルチエフェクター感覚でアンプシミュレーターが 操作できるというものです。   まず第一印象は、「でかい」「重い」です。 でもこれは GT-1 が小さすぎるのが原因です。 実際 POD HD 500X よりふたまわりくらい小さいです。 ダイキャスト?でしょうか。しっかり堅牢という印象。 持ち運びも 500X に比べれば楽そうです。   iRig Stomp I/O に GT-1 を重ねた図。 GT-1 が小さすぎるのです。   で、これはイタリア製だから?と思ったのですが エクスプレッションペダルの横にグリースのような汚れがありました。 まー機能的に問題ないので不問とします。   で、最初すったもんだありました。 サポートにも連絡しました。   エクスプレッションペダルが全然効かなかったんです。 で、キャリブレーションをしてみてくれと言われてやってみたら、 エクスプレッションペダルの動きに合わせて電源が ON/OFF してみたり ストンプモードとプリセットモードの切り替えができなかったり 支離滅裂な動きになったので、工場出荷時の状態に戻そうと思って ファームウェアのアップデート待機状態にして放置してみたら 正常に動くようになりました。   届いた瞬間にこれだけの不具合があるのはあまり経験がなかったので この製品大丈夫か?と思いましたが、しばらく使ってみて 安定して動いているので、最初だけだったんだろうと思っています。   音や操作方法に関しては次回に書こうと思います。   結論を言うととても気に入っています。 だいたい新しい機材は気に入るのですが、これはなかなかのもんです。   詳細は次回以降に。
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HARAのブログ

もうすぐ育休明け (土, 06 4月 2013)
久々に曲でもつくろうかな。
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そろそろ (火, 11 9月 2012)
よし、そろそろブログを再開しよう。 ってなことでもいいんで何かしら書いてみることが大事ですな。 すっかりなまけ癖がついてしまいました。 とりあえずここ半年の出来事。 ①次男が元気に産まれました。 その関係で音楽活動に費やせる時間が激減。(もともと多くは無かったですが) おそらく来年いっぱいまではこの状況が続くと思います。 ②レコーディングが少しずつではありますが進みました。 スプロケは年内にアルバムリリースの目標をかかげて取り組んでますが、メンバーそれぞれ中々時間がとれず、リリースは年明けになるかなって感じです。 メンバーそれぞれの曲あり、ゲストミュージシャンあり、他パートに挑戦ありと、結構充実したアルバムになると思います。 ジャケットもきっとHo_lyがハイセンスなものにしてくれるでしょう。 本来ならデザイン料が発生しますが、同じバンドで良かった(笑) ③古曽志古代音楽祭に出演しました。 去る9月2日、松江市の古曽志公園で開催された野外音楽祭に出演しました。 時間が無くなってきたので次回に続く…
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